節分健康料理

 

冬と春の季節を分ける「節分」
暦の上ではもうすぐですネ☆
節分と言えば、「鬼は外!福は内!」お豆を撒いて、ひいらぎに鰯の頭を飾って。
太巻きを「縁」を切らないように、切らずに食べる「恵方巻」は、すでに全国区です♪
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今日は、そんな節分のお料理を健康情報まじえて書いてみたいと思います♪

魔除け

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まずは、節分には「豆」で鬼を追い払うという風習ですが、もともとは 「季節の変わり目には邪気が入りやすい」「特に春(新年)を迎える節分はとても大切!」というように考えられ、邪気のもと「鬼」を追い払い、新しい福を招くという意味で、神聖な力を持つと考えられている「大豆」を撒いて、邪気を払う行事として日本に根付いたようです。
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皆さんは、大豆を撒きますか? 落花生を撒きますか?
現在、東北や北海道、信越地方では、大豆よりも殻付き落花生を撒く風習があるそうです。
・・・・ 余談ですがHymena管理栄養士の土佐は、信越地方出身のため、ずっと「落花生」を撒くものだと信じておりました。
殻つきで大きいのでお掃除も簡単。撒いた後、しっかり年の数を食べます。
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そして、邪気が家に戻ってこないように、ひいらぎと鰯の頭を飾りにして、玄関先に飾っておきます。
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鬼をも追い返す、鰯。 魚に弱いと書くのに、どこにそんなパワーがあるのでしょうか?!
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●● イワシ ●●

たんぱく質・脂質ともに良質で、ビタミン・ミネラルも豊富です。
ビタミンD・・・カルシウムの吸収を促進して、強い骨を作ります。
ビタミンB2・・・脂質の代謝を円滑に、細胞の成長と再生を助け、健康な髪や肌をつくります。
ナイアシン・・・血流をスムーズに、血行を良くします。
そのほか、血液サラサラの坑酸化作用や坑血栓作用のある、多価不飽和脂肪酸のDHAEPAを多く含んでいます。
骨ごと食べれば、カルシウムと、カルシウムの吸収を助けるビタミンDの働きでダブル効果
まるごと食べられる料理がお勧めです。
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実は、鬼を追い払う力は・・・・・ いわしの生臭さ。 臭いのきついものには、邪気を払う力があると考えられていて、鰯の「生臭いにおい」が鬼を追い払う。と考えられていたようです。
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臭いが気になる方は、におい消しの「しょうが」をたっぷりと。
美味しくて栄養たっぷり、縁起物のイワシを美味しく骨ごと頂いてしまいましょう☆
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◆◆ いわしのつみれ鍋 ◆◆
材料  (4人前)
はくさい   1/4玉
春菊     1/2束
ねぎ      2本
えのき    1パック
水 500ml  和風だしの素 1パック  醤油 適量   酒  1/2カップ
(その他、ごぼうなどお好みの野菜)
~ つみれ ~
いわし     4尾
ねぎのみじん切り 大2
しょうが      小1
味噌        小1・1/2
酒         小2
卵         1/2個
片栗粉      小2
■作り方■
1、頭と内臓を除いたいわしと材料をフードプロセッサー(なければ包丁で細かくたたく)で混ぜる。 野菜は洗って一口大に切っておく。
2、水と調味料で鍋のだしを作って、固い野菜を水から煮ていく。
3、だしが沸騰してきたら、スプーンでつみれを一口大にしてだしにいれていく。
4、他の野菜を入れて野菜が柔らかくなったら出来上がり。
イワシから美味しいダシが更に出てきます。 恵方巻と一緒に、体を温める汁物として召し上がりください。
 
美容・健康を研究するポータル デトックスdeダイエット: 節分健康料理
http://detox-diet.info/article.php/20090128023236579