2010年3月11日(木) 09:21 JST

『むくみ防止』→『余分な水分デトックス』ということで、お料理で『デトックス・ダイエット』

  • 2009年1月13日(火) 12:50 JST
  • 投稿者:
    kondo

日本の伝統 「小正月に食べる小豆粥」 について、今日はご紹介していきたいと思います。

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まず「小正月」について。
1月の望日のことを指していて、1月の14日~16日を指し、現在では新暦の1月15日を指します。
元旦を大正月、1月15日を「小正月」といって、豊作祈願や農耕業関連の行事を行うことが多いようです。
この日に、健康や豊作を祈願して 「小豆粥」 を食べる習慣があります。
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実はこの小豆を食べる習慣に、お正月で疲れた体を整える作用があるのです~
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「小豆」

小豆には、昔から薬効があることが知られていて、体の余分な水分を出して、体内に溜まった熱を発散する。と、いわれてきました。
さて、小豆どんな成分が含まれているのでしょうか・・・
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カリウム・・・・・・ 摂りすぎたナトリウムを排泄して、からだの余分な水分を排泄する働きがあります。 水分の代謝をよくすることで、体に溜まった『ほてり』を冷ますといわれています。
サポニン・・・・・・ 水分の代謝を高めて、余分なむくみをとる働きを持っています。また、脂分を流し出す働きもあり、ダイエットにはお勧めの成分です。 それと、便を緩ませる働きがあり、溜まった便を出しやすくする働きもあります。
食物繊維・・・・・ 余分な脂質や糖質、老廃物などを吸着して、排泄しやすくします。 また、便を柔らかくして、便通を良くする働き・デトックス効果があります。
アントシアニン・ ポリフェノールの一種で、坑酸化作用があり、体内のサビを防ぎます。目をよくしたり、肝臓の働きを助けるともいわれています。
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このような、健康成分で、お正月の豪華な食事や運動不足、飲みすぎなどで疲れた体を労わってくれる『小豆粥』です。
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つづき・・・

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このような、健康成分で、お正月の豪華な食事や運動不足、飲みすぎなどで疲れた体を労わってくれる『小豆粥』です。
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あずきを選ぶポイントは・・・・
色艶がよいもの、ふっくらしているもの。
そしれ油臭くないもの!
ツヤを出すために、油をまぶしているものもあるようです。ご注意ください。
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*:..。o○☆*゜¨小豆粥レシピ*:..。o○☆*゜¨
◆ 材料 ◆
煮小豆  (小豆 50g  水800ml)
おかゆ  (お米 1合(180g) 水800ml  塩小さじ1/2 小豆の煮汁約50~100ml  おもち1個(8等分))
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◆ 作り方 ◆
煮小豆
小豆は洗って鍋に水(適量)と入れ、沸騰するまで茹でる。 (皮が硬くて水を吸いにくいので、漬置きは不要)
沸騰したら、一度湯を捨てる(ゆでこぼし)。 これをしないと、お腹が痛くなります。
分量の水を入れて、あくを取りながら、中火~弱火でコトコト、少し硬めに茹で上げます。
おかゆ
研いだお米と水、小豆の煮汁を鍋に入れて火にかけ、沸騰したら弱火にして水がひたひたになるくらいまで弱火で煮ます
小豆とお餅を最後に加えて、塩で味を調えて、出来上がりです。
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あんこにもたっぷり使われる「あずき」。 カロリーが心配・・という方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、「あんこ」のエネルギーのほとんどは「お砂糖」です。
ゆであずき 100g 約143kcal (砂糖なし)

と、意外と低カロリー。 お勧め食材です♪ 

記事:管理栄養士 土佐百合子

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